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公式LINE、作った日のまま止まっていませんか?|普段開かない画面を見直す3つのポイント

公式LINEを作ったあとの方へ 3つの点検

前回の記事では、「先回り」の話を書きました。
お客様の手間を1つ減らす、という内容です。

今回はその続きで、作ったあとに、たまに見直す話です。

公式LINEは、一度作ってしまうと「動いているように見える」ので、だんだん開かなくなる画面が出てきます。
私自身、自分で作った練習用のアカウントで最近3回ほど「あっ」となったことがありました💦

以下は、全部私が実際にやってしまったことです。

目次

① プロフィールは、ホームページと揃っていますか

つい先日、アカウントの背景画像を作っていたときのことです。

普段開かない「基本情報」の画面を開いたら、営業時間がホームページと違っていました。

どちらかを直したときに、もう一方を直し忘れていた、という単純な話です。
でもお客様から見ると「どっちが本当なんだろう」と考えてしまいます。

見るポイントは4つです。

  • お店の名前
  • ひとこと説明
  • 営業時間・定休日
  • 住所・電話番号

② 案内している「日付」、過ぎていませんか

これが最もヒヤっとしました。

リッチメニューに「最新情報」のボタンを置いて、押すとイベントの予約ページに飛ぶ作りにしていました。
久しぶりに自分で押してみたら、載っている日程が全部過ぎていて、予約できる日がゼロ件でした。

ボタンを押したお客様は、たぶん「もうやっていないのかな」と思ってそっと画面を閉じるでしょう。
そして、こちらにはその通知は届きません。

見るポイントは3つです。

  • あいさつメッセージの中のクーポンの期限
  • イベント・予約ページの日程
  • キャンペーンの終了日

③ その画面、スマホで見ましたか

管理画面には、できあがりを確かめる「プレビュー(見本の画面)」があります。
ここできれいに見えていても、スマホで見ると違っていることがあります。

文字が切れていたり、画像の端が切れていたり。
いちばん驚いたのは、直したはずの文がプレビューにだけ古いまま残っていたことです。

プレビューはあくまで目安です。
お客様が見ているのはスマホの画面です。

一番確実なのは、ご自分のスマホで友だち追加して、届く順に見てみることです。
お客様が見る順番で実際に見てみましょう。

まずは気になる1つから

「毎月1日に点検しましょう」と書こうとして、やめました。

日付を決める方法もあるのですが、おすすめしたいのは「きっかけ」で点検する方法です。

  • ホームページやGoogleの情報を直したら、LINEも見る
  • 営業時間・料金・定休日を変えたら、LINEも見る
  • 年末年始・お盆・ゴールデンウィークの前に、一度見る

カレンダーに予定を入れなくても、別の作業がそのまま合図になるので思い出しやすいでしょう。

決めるのは、1つだけで十分です🌱

おわりに

公式LINEを作った時は、都度丁寧に見ています。
徐々に開かなくなるのは、ちゃんと動いている証拠でもあります。

ただ、お店の色んな部分は変わっていきます。
LINEだけが、作った日のまま残ってしまうことがあります。

年に何回かで構いませんので、開いてみてください😌

1人で抱えなくて大丈夫です

「うちのLINE、作った日のまま止まっているかも」と思われたら、一度一緒に見てみませんか🌱

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この記事を書いた人

小さなお店の「導線ととのえ屋」。
公式LINEを中心に、HP・SNSの“つながる導線”を整えます。
“作って終わり”にしない、続く仕組みづくりが得意。
医療事務24年。

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