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整えるって、”盛る”ことではない|公式LINE、足しすぎていませんか?

公式LINEを整えようとすると、つい
「あれも載せたい」「これも伝えたい」と、
どんどん足したくなりますよね。

その気持ち、とてもよく分かります。
お店のことを大切に思っているからこそ、全部きちんと届けたくなる。

でも実は、”盛る”ほど伝わらなくなることがあるんです。

前回の記事では「完璧を目指さなくていい」とお伝えしました。
今日はその先。
完璧にしようとして、足しすぎていないかを一緒に見直してみます。

整えるって、足すことじゃなくて、いらないものを削って、伝わる形にすること。
今日はその「引き算」のコツを3つ、お話しします。

目次

足しすぎない、公式LINEの3つのコツ

① メニューを詰め込みすぎない

リッチメニューや配信に情報を盛れば盛るほど、
お客様は「どれを押せばいいの?」と迷ってしまいます。

選択肢が多いほど、人は選べなくなるもの。
だからおすすめは、1つの画面・1つのメッセージに、お願いしたい行動を1つだけ

「予約はこちら」なら、まずそれが一番に目に入る形に。
あれもこれも盛り込むより、いちばん押してほしいボタンを迷わず押せることが大切です。

②「全部言わなきゃ」を手放す

お知らせを書くとき、つい背景も注意点も全部説明したくなりませんか?

でも、お客様はこちらが思うほど本文を読んでいません。
それは冷たいからではなくて、みんな忙しいから、ごく自然なこと。

だから、毎回フルで説明しなくて大丈夫。
「今日、いちばん伝えたい1つ」をはっきり
細かい補足は、興味を持った人が聞いてくれます。
言葉を減らすほど、肝心の1つが届きます。

③ 凝った作り込みより”伝わる1つ”

きれいな装飾や映えるデザインに時間をかけたくなりますが、
お客様が本当に見ているのは、見た目の完成度ではなく
「これは、自分にとってどんな良いことがあるの?」
——ただ、それだけなんです。

凝りすぎた作り込みは、続けるうちにしんどくなります。
今日のおすすめ1つが、ちゃんと読んだ人に伝わること
それが、見た目の華やかさよりずっと効きます。

まずは、1つ「減らす」から

3つお話ししましたが、いきなり全部設定しなくても大丈夫。

今の公式LINE、1つ”減らせるもの”はありませんか?

  • 使っていないリッチメニューのボタン
  • いつも長くなりがちな前置き
  • 凝りすぎた1か所

——どれでも、まず1つだけ外してみる。
それだけで、ぐっと伝わりやすくなります。

整えることは、足すことじゃなくて伝わる形に削ること
盛らなくていいんです🌱

一人で抱えなくて大丈夫です

これで合ってるのかな?と迷ったら、いつでも声をかけてください😊

まずは無料相談(30分)から。
あなたのお店に合った“次の一歩”を、一緒に見つけましょう。

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この記事を書いた人

小さなお店の「導線ととのえ屋」。
公式LINEを中心に、HP・SNSの“つながる導線”を整えます。
“作って終わり”にしない、続く仕組みづくりが得意。
医療事務24年。

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